[禁断のプレステ2(後編)]
PS2をタダで貰ったものの遊ぶためのモニターがなく、PS2を無理やりパソコンモニターに接続して遊んでいた。しかしパソコン画面の粗さ(解像度640×480を17インチで出力)に納得がいかなくて、結局本体とモニターを買ってしまった(w
<モニター>
■JOYTECH - 8.0 Inch Digital LCD Monitor
[メーカ詳細] [参考] (¥19,800)
■仕様
・PlayStation 2の 薄型(70000以降)に対応
・外形寸法:約230×180mm(幅×奥行き) プレステ2本体にすっぽり入る
・画面は8インチ。画面比率は16:9、4:3に対応
・TFT液晶。RGB対応。視野角160度(斜め見対応)
・ステレオスピーカー搭載(SRSサラウンド対応)
・モニター用のACアダプタ不要(本体より供給)
・リモコン付属、ヘッドホン端子2カ所
■画面
左:UPSCAN CONVERTER2
右:JOYTECH - 8.0 Inch Digital LCD Monitor

■使用感・感想
実は年末に買ったのでだいたい一週間が経過する。8インチという小さめのモニターで遊ぶのは初めてであるが、エミュレータで遊ぶ時も画面は小さい(ウィンドウモードで 640×480ぐらい)ため それほど違和感はなかった。何と言っても画面がめちゃくちゃキレイ。RGB出力画面と パソコンモニターに接続して遊ぶ画面を比べると その差は
はっきりでており、より画面が鮮明になった。小さい文字でも難なく読める。「プレステ2はやっぱりこれじゃなきゃ意味がない」と無意識に思った。あとPS2をパソコンモニターで占有してしまうと パソコンができなくなるというワナもあったので、その点このモニターは "片手間にゲーム"が可能。無論DVD再生は可能なので、忙しい時見ながらパソコンができる。ただどうしても画面が縦長になってしまうのでこれは仕様なのか。音はスピーカーが2つ内蔵されており、悪くはない。車のシガーソケットから電源がとれるので
携帯性は抜群 である。
問題点としては値段が高いこと。モニターとして見れば、8インチで2万切りは安いかもしれないが、PS2のオプションとしては本体がもう一台買えちゃう値段なので納得がいかない。あと目が疲れる。特に小さな文字やオブジェが 目を懲らさないと見れない。視力は悪くないんだが、多分 慣れないせいだろう。
総評としてメリット/デメリットは持ち合わすものの 買って良かったと思う。場所も取らないし、PS2と一体化しているし。余談であるがこの記事を書く際
ここ を参考にさせてもらったが、見出だし部分
「ボク、夜中にしかゲームできません」 以下が おもしろい。
<プレステ2本体>
■SONY - PlayStation 2 [SCPH-75000 CB]
[メーカ詳細] [参考] (¥19,800)
■ソフトウェア互換性問題
[一覧]
■感想
PS1のゲームはおろか PS2のゲームまで動作できなくなることで話題を呼んだ薄型PS2は、昨年の11月(2005/11/23)に発売された。第一印象として 「非常に小さい」。本当は70000(SCPH-70000)を買おうとしたが新宿西口辺りではどこにも在庫がなかった(中古はあったがとりあえずパス)ので、やむなく75000を購入した。しかしながら動かないといっても、PS1のソフトならもし動作に支障をきたすならPCでエミュレータして遊べばいいし、PS2のタイトルを見る限り 問題があるのは
鉄拳5ぐらいであろう。しかもその内容は「ゲームが起動できない」とか言う問題ではなくて
ARCADE HISTORYにおいて『鉄拳3』を選択した場合、と かなり限定されているので 結論として新型PS2は問題なし。それまでは 15000を使用していたので、新型はアクセス音がかなり静かになったような気がする。あと
日本語化工房さん とこでも紹介されていたが、ディスクの取り出しで傷が何度か付けてしまった(汗)。正確には、気がついたら付いてた(笑)。読み取りができなくなるほどの傷ではないので気にしていなかったが、ディスクのフタが中途半端にしか開かないので ディスク取り出しの際に傷がついたのだろう。その他にゲームラボ1月号にはMODチップは問題なく対応しているみたいなので、今度やってみようかと思う。っといっても、欲しいゲームは多分買うと思うけど。
ともあれコンパクトでかつディスクアクセスが静かで何気にちょっと速くなったPS2は、持っている人、持ってない人も含め買いーだろう。
遅かれながら PS2ユーザになっちゃった。