so-s.com's memo



« 2006年01月 |    [ blog top ]    | 2006年04月 »

Page


    ■2006/03/27
[D902i アップデート公開]

発売&購入してから4ヶ月経過後、やっとかと思ったらどうでもよい不具合対応。



■FOMA「D902i」、「F902i」 ソフトウェアアップデートのお知らせ [URL]


 購入した次の日に起動できなくなり、焦ってドコモショップに駆けつけて 実はminiSDが原因だったことは 遙か彼方のような気がした。今回のアップデートは そんなminiSDの不具合を回避する更新だが、今更かよと思った。そもそも回避方法は一応あるのでいらないと言えばいらないが、しかしそれ以外他にも(詳細は不明だが)更新されているみたいなので さっそくやってみた。方法は 待ち受け画面で(memu)→8,9,6と入力し暗証番号を入れてOK,OKとすれば後は自動的に行われる。これまでの携帯の更新は、数秒~1分だったが 今回のバージョンアップは 本当に10分もかかった。そんな意味で 待っている間は大きな期待(スピードが改善されているかと思い)を持ったいたが、完了後いろいろとさわって見ても 何にも変わっていないことに愕然。

それはさておき、購入してから4ヶ月後の感想をまとめてみた。

(よいと思うところ)
・画面が大きい(約 2.8inch)。一度に多くの情報を見ることができる。
・きれいに写真が撮れる。ブレにくい。また気軽に撮れる。
・携帯を いちいち開かなくて いい。取り出せばすぐに見る点がいい。
・プッシュトークで電話代を節約することができる。
・画面に傷が付きにくい。(コーティングがされているらしい)
・iアプリの処理が若干速くなった。(気がする)
・非常に薄くて軽い。(厚さ20.0mm&116g)
・キー操作によるショートカットがいくつか用意されている。

(残念と思うところ)
・この機種だけ モバイルSuica非対応。
・Openするとrock機能が解除される。解除方法が2通りはちょっとおかしい気がする。
・rockを忘れると知らない間に誤操作で電話していることが多々ある。
・rock中にメールの受信と電話の受信がそれぞれ操作が違ってくるため戸惑う。
・初期設定の動作は軽いが、メモリしていくうちに操作全体が重くなってくる。
・Memuの反応が鈍い。操作レスポンスが激遅。
・文字変換が遅い。それにともない誤操作をしてしまう。
・メールの返信時に引用マークを、任意で設定することができず使いづらい。
・メールフォルダのソートは可能だが、ブックマークのフォルダのソートはできない。
・通信中のアイコンが小さすぎてステータスが掴みづらい。
・他の機種よりマルチタスク切り替えボタンが非常に押しにくく、手のひらの構造を無視した設計になっている気がする。
・プッシュトークの普及率がイマイチ。
・プッシュトークが使いにくい。話す時いちいちボタンを押さなければならない。
・待ち受け画面にショートカットができない。またカスタマイズ性が低い
・現在のメモリの使用量がわからない

文句は沢山垂れるが、もし D903が 発売されれば 間違いなく買う予定だ(w

<関連リンク>
FOMA D902i (so-s.com's memo 2005/11/12)
初FOMA (so-s.com's memo 2004/09/03)


by: ishi at: 23:01 | Permalink




    ■2006/03/26
[北京の結婚式に参加]

3月もバタバタした日が続いていたが、
中国の友人が結婚するために 先週の金~日にかけて 妻と一緒に北京へ行った。



■北京ニーハオ [URL]


 昨年の10月に行った上海を皮切りに、今回で中国の訪問は2回目となる。飛行時間は3時間であっと言う間に付いた感じがした。到着した時の北京は曇り空で言われていたほど寒くはなく、東京都同じ感じがした。北京の印象は"だだっ広い"という感じがした。それに比例して人の数も半端なではなかったが。写真の天安門までは 友人が手配してくれた中国人に連れて行ってもらい、夜飯もご馳走になり 片言の中国語と手振り・身振りなどで何とか初日を乗り切った。

2日目挙式・披露宴に参加。最近の中国の結婚式はそれほど派手ではないと聞いていたが、来場者が200人を超す多さと派手さと "赤"に とにかく圧倒された。あと私服で参加OKっと聞いていたので正装はしていかなかったが、本当にまわりは私服が多かった(助かったと言えば助かった)。中国語が理解できていない+式がよくわかっていないせいか 気がつけばみんなパラパラと帰りだし、参加者の日本人(大連に留学中)に聞くと日本みたいな終わり方はないらしい・・・。結婚式の後、故宮に行きだだっ広い中を永遠とまわり、建物の作りが同じせいか幾度か迷った感じがした。故宮の見学後は新郎である友人宅に訪問し、手厚く客として歓迎されかなり感動した。夜は新郎新婦とともに後海で2次会を少人数で行い、楽しかった一日(思えば目まぐるしい一日)が終わった。

帰りは午前11時にホテルを出発したにもかかわらず、乗り継ぎのタイミングを外したせいか、家に着いたのは21時過ぎ。淡々ときているように見えるが、実は一コマ一コマが衝撃と感動があり省略している。これまでの海外旅行は、観光名所に行っておいしいものを食べて、お土産を沢山買ってっと外見的なものでしかその国と文化を見て来ていなかった。しかし今回の旅行は違い、友人の結婚式の参加、その中国の家族との交流の体験により、文化・言葉は違っても内面的なものは同じだと実感した。言葉の大きな壁はあったが、今回の海外旅行に備え限られた時間の中で中国語を勉強してきたので、自分の意思をある程度相手に伝えることができてよかった。しかしながら 万里の長城や動物園など行ってない場所が多いので また北京に行きたいと思う。(妻はアジアは飽きたといっていたが、北京だけはまた行きたいといってたが。)


by: ishi at: 23:20 | Permalink




    ■2006/03/04
[ルスツでスキー]

仕事がかなり多忙であったにもかかわらず、先週の木曜日~日曜日にかけて 妻と一緒に北海道(留寿都)にいった。もちろんスキーのために。



■ルスツリゾート [URL]


この時期になると多忙になるため見送っていたが、そんな弱気なことを言ってたらいつになっても 行くことができないという思いになり、「何があってもいくぞ」と言わんばかりに強硬なスケジューリングを立て 行った。

初日の 木曜日は曇り空でまあまあであったが、金曜日は吹雪いて視界が最悪であった。土曜日は前日の天気が嘘のように 空が晴れ晴れとした快晴であり、この時の思いを一言でいうと(大げさかもしれないが) 人生の思いになった。到着した日から滑りっぱなしであったため、最終日はさすがに脚が痛くて滑ることができなかった(運動不足であったことを認める。。)

3泊ともルスツタワーに滞在し、本館より若干料金は高かったが宿泊施設としてはかなりよかった。友人・会社の人たち同士で来てる人がいたが、あのホテルはカップルで行く方が一番いいだろう。しかし、レストランやお土産屋、コンビニは本館の方がかなり充実していた。

仕事・ネット・日常生活を全て忘れ、思う存分3泊4日を満喫することができ、ある意味いいリセットになった。出発前日まで 「何でこの時期に遊びに行けないのか」と自問自答していたが、最終的に行って本当に良かったと思う。また来年も 何が起きても(また起ころうとも)必ず行く。


by: ishi at: 13:37 | Permalink | Comments (4)



Page

so-s.com's memo