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    ■2006/03/26
[北京の結婚式に参加]

3月もバタバタした日が続いていたが、
中国の友人が結婚するために 先週の金~日にかけて 妻と一緒に北京へ行った。



■北京ニーハオ [URL]


 昨年の10月に行った上海を皮切りに、今回で中国の訪問は2回目となる。飛行時間は3時間であっと言う間に付いた感じがした。到着した時の北京は曇り空で言われていたほど寒くはなく、東京都同じ感じがした。北京の印象は"だだっ広い"という感じがした。それに比例して人の数も半端なではなかったが。写真の天安門までは 友人が手配してくれた中国人に連れて行ってもらい、夜飯もご馳走になり 片言の中国語と手振り・身振りなどで何とか初日を乗り切った。

2日目挙式・披露宴に参加。最近の中国の結婚式はそれほど派手ではないと聞いていたが、来場者が200人を超す多さと派手さと "赤"に とにかく圧倒された。あと私服で参加OKっと聞いていたので正装はしていかなかったが、本当にまわりは私服が多かった(助かったと言えば助かった)。中国語が理解できていない+式がよくわかっていないせいか 気がつけばみんなパラパラと帰りだし、参加者の日本人(大連に留学中)に聞くと日本みたいな終わり方はないらしい・・・。結婚式の後、故宮に行きだだっ広い中を永遠とまわり、建物の作りが同じせいか幾度か迷った感じがした。故宮の見学後は新郎である友人宅に訪問し、手厚く客として歓迎されかなり感動した。夜は新郎新婦とともに後海で2次会を少人数で行い、楽しかった一日(思えば目まぐるしい一日)が終わった。

帰りは午前11時にホテルを出発したにもかかわらず、乗り継ぎのタイミングを外したせいか、家に着いたのは21時過ぎ。淡々ときているように見えるが、実は一コマ一コマが衝撃と感動があり省略している。これまでの海外旅行は、観光名所に行っておいしいものを食べて、お土産を沢山買ってっと外見的なものでしかその国と文化を見て来ていなかった。しかし今回の旅行は違い、友人の結婚式の参加、その中国の家族との交流の体験により、文化・言葉は違っても内面的なものは同じだと実感した。言葉の大きな壁はあったが、今回の海外旅行に備え限られた時間の中で中国語を勉強してきたので、自分の意思をある程度相手に伝えることができてよかった。しかしながら 万里の長城や動物園など行ってない場所が多いので また北京に行きたいと思う。(妻はアジアは飽きたといっていたが、北京だけはまた行きたいといってたが。)



by: ishi at: 23:20 | Permalink









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