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    ■2006/09/05
[初ハワイ (Part1)]

8月の下旬頃に、親と嫁と4人でハワイに行った。
出発は夜の便であったため のんびりと成田で時間を潰す予定であったが、親が田舎から来るため東京駅まで迎えに行き成田空港まで誘導するまでがかなり大変で空港に着いた時はかなりヘトヘトだった。。。

また行き帰りともにJALで予約したものの関連会社の JALWAYS であったためか、飛行機が旧型(座席にモニタなし、背もたれが堅い)でかつ客室乗務員が片言の日本語言葉を話すことしかできないので、日本の航空会社を選択した割には対応が最悪だった。
ハワイに着くまで本当に疲れきってヘトヘトだったが、ホノルル空港に着いた時にはそんな疲れは吹っ飛んでいてた。
ホテルはヒルトンで4泊したが、ベランダから見える海岸は言葉に言い表せないくらい絶景であった。パンフレットの写真が目の前で展開している、まさにそんな感じだった。


( continue to... )


by: ishi at: 23:44 | Permalink | Comments (1)




    ■2006/04/30
[温泉旅行 in 松本]

4/29~30、妻と一緒に松本へ行った。



■松本 浅間温泉 ホテルこやなぎ 公式ページ [URL]

あずさで 新宿から片道2時間半で付いたので、松本は思ったより身近な感じがした。行き帰り共に電車だったのであまり身動きが取れなかったが、何とか歩ける範囲内で観光しのんびりと過ごした。 旅館は料理・待遇はよかったし、温泉がまた気持ちよかった。

最近海外に行く機会が多いためか、特に和食のうまさをあらためて再認識し
「日本人でよかったな」と痛感した。


by: ishi at: 23:26 | Permalink




    ■2006/03/26
[北京の結婚式に参加]

3月もバタバタした日が続いていたが、
中国の友人が結婚するために 先週の金~日にかけて 妻と一緒に北京へ行った。



■北京ニーハオ [URL]


 昨年の10月に行った上海を皮切りに、今回で中国の訪問は2回目となる。飛行時間は3時間であっと言う間に付いた感じがした。到着した時の北京は曇り空で言われていたほど寒くはなく、東京都同じ感じがした。北京の印象は"だだっ広い"という感じがした。それに比例して人の数も半端なではなかったが。写真の天安門までは 友人が手配してくれた中国人に連れて行ってもらい、夜飯もご馳走になり 片言の中国語と手振り・身振りなどで何とか初日を乗り切った。

2日目挙式・披露宴に参加。最近の中国の結婚式はそれほど派手ではないと聞いていたが、来場者が200人を超す多さと派手さと "赤"に とにかく圧倒された。あと私服で参加OKっと聞いていたので正装はしていかなかったが、本当にまわりは私服が多かった(助かったと言えば助かった)。中国語が理解できていない+式がよくわかっていないせいか 気がつけばみんなパラパラと帰りだし、参加者の日本人(大連に留学中)に聞くと日本みたいな終わり方はないらしい・・・。結婚式の後、故宮に行きだだっ広い中を永遠とまわり、建物の作りが同じせいか幾度か迷った感じがした。故宮の見学後は新郎である友人宅に訪問し、手厚く客として歓迎されかなり感動した。夜は新郎新婦とともに後海で2次会を少人数で行い、楽しかった一日(思えば目まぐるしい一日)が終わった。

帰りは午前11時にホテルを出発したにもかかわらず、乗り継ぎのタイミングを外したせいか、家に着いたのは21時過ぎ。淡々ときているように見えるが、実は一コマ一コマが衝撃と感動があり省略している。これまでの海外旅行は、観光名所に行っておいしいものを食べて、お土産を沢山買ってっと外見的なものでしかその国と文化を見て来ていなかった。しかし今回の旅行は違い、友人の結婚式の参加、その中国の家族との交流の体験により、文化・言葉は違っても内面的なものは同じだと実感した。言葉の大きな壁はあったが、今回の海外旅行に備え限られた時間の中で中国語を勉強してきたので、自分の意思をある程度相手に伝えることができてよかった。しかしながら 万里の長城や動物園など行ってない場所が多いので また北京に行きたいと思う。(妻はアジアは飽きたといっていたが、北京だけはまた行きたいといってたが。)


by: ishi at: 23:20 | Permalink




    ■2006/03/04
[ルスツでスキー]

仕事がかなり多忙であったにもかかわらず、先週の木曜日~日曜日にかけて 妻と一緒に北海道(留寿都)にいった。もちろんスキーのために。



■ルスツリゾート [URL]


この時期になると多忙になるため見送っていたが、そんな弱気なことを言ってたらいつになっても 行くことができないという思いになり、「何があってもいくぞ」と言わんばかりに強硬なスケジューリングを立て 行った。

初日の 木曜日は曇り空でまあまあであったが、金曜日は吹雪いて視界が最悪であった。土曜日は前日の天気が嘘のように 空が晴れ晴れとした快晴であり、この時の思いを一言でいうと(大げさかもしれないが) 人生の思いになった。到着した日から滑りっぱなしであったため、最終日はさすがに脚が痛くて滑ることができなかった(運動不足であったことを認める。。)

3泊ともルスツタワーに滞在し、本館より若干料金は高かったが宿泊施設としてはかなりよかった。友人・会社の人たち同士で来てる人がいたが、あのホテルはカップルで行く方が一番いいだろう。しかし、レストランやお土産屋、コンビニは本館の方がかなり充実していた。

仕事・ネット・日常生活を全て忘れ、思う存分3泊4日を満喫することができ、ある意味いいリセットになった。出発前日まで 「何でこの時期に遊びに行けないのか」と自問自答していたが、最終的に行って本当に良かったと思う。また来年も 何が起きても(また起ころうとも)必ず行く。


by: ishi at: 13:37 | Permalink | Comments (4)




    ■2005/10/02
[ハネムーン]

先日発生した自爆テロのインドネシア・バリ島は、実は今年の7月上旬に行った新婚旅行先だったりする。




今回自爆テロが起きた クタと ジンバランは 観光の中心点で、宿泊していた
Hotel Four Seasons Jimbaran Bay の近くに 不発弾が見つかったみたいだ。
しかしながら 現地では以前クラブで起きた自爆テロを受け、
ホテルとか施設に入る度に 厳重なチェックがあり、警戒はあったといえば あった。

話は変わって、海岸沿いレストランのロブスターは 最高に うまかったが、 翌日 お腹を壊し 病院に担ぎ込まれて、大変なハネムーンだった。


by: ishi at: 04:29 | Permalink



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